2013年06月01日

つぶやき#112 クリエイティブ

 仕事をする上で、同じ教員でも、専門学校と大学のちがいに研究活動があげられる。勿論、専門学校でも研究活動をやっているところはあるし、私もそれは行ってきたつもりである。しかし専門学校のそれは、教育の片手間に、もっと具体的に言えば通常の教務の時間外にそれを行うべきものであり、大学ではきちんと本務として組み入れられているところに違いがあるかと思う。
 前置きが長くなったが、大学の教員になって一番感じ入ったところは、この研究活動に予算が割り当てられており、本当に研究を奨励していることである。同時に、それは相当なプレッシャーでもある。まあ、それが望みで大学に転身した身としては、嬉しい悲鳴と言ったところであるが。
 今までと違って、自分で計画を立て、スケジュール管理をすることが正しく求められる。しかし専門学校時代より研究に割く時間が増えたとはいえ、時間は有限である。空き時間も含め、有効に活かさないと自分で自分の首が絞まることになる。同時に、創造的な思考を持ち、新規性を打ち出さないと、研究で結果を出すことは叶わない。今まで以上に柔軟で豊かな感性を発揮しなければ、と自分で自分に発破をかけているこの頃なのである。
posted by pt_onuki at 05:28| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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