2013年12月01日

つぶやき#117 2025年の高齢者事情は・・・。

 新天地に旅立ち、半年以上が過ぎた。そして単身赴任をして思うことがある。
 食材を買い物する時でも、栄養ももちろんだが、使いきれるかどうかや捨てる時の事まで考えて商品を選んでいる自分がいる。ひとつには、研究者生活は出勤が早くかつ帰宅が遅く、まともに料理をしている時間が取れないことが挙げられるし、宿舎の特性上の問題もある。コンビニが出来て一人暮らしには便利になったと言っても、いろんな意味で考えさせられる事は多い。2025年になり、団塊の世代が後期高齢者となるピークの頃には、私のような単身の高齢者が爆発的に増えると思われる。
 その時に、高齢者の暮らしの標準ってどんなものになっているのであろう。勿論、この国の経済の問題や個人の経済状態に影響されるわけであり、一概には言えないとは思う。しかしそういう事を度外視して一般論として考えたとしても、栄養の問題とエコの問題は大きいように思う。個人の健康を守るのは結局そこだからである。
 私自身、今回単身赴任をしなければ、こんな事を考えることもなかった。家族のありがたみは勿論感じているが、それ以上に自分の老後の姿が透けて見えるようである。これからは、こんな考えを持つ人は確実に増えていくだろうし、こういう単身生活が標準的で主流となる世の中がすぐそこまで来ているように思う。
 2025年には私も高齢者の仲間入り。健康の問題も環境問題も、結局自分の問題として取り組むことが、世の中を変えていくことにつながるはずである。このような健康やエコを身近に考える人が増えると言うことは、すなわち世の中が成熟し街が綺麗になり、マナーが今以上に良くなるはずだからである。その時に後悔をしないように、変化する世の中についていけるように日々努力をしなければと思う今日この頃なのである。
 さて、今年も残すところあとひと月を切った。本当に一年は早いものである。今年の総まとめと次の一年の計は次月に回すとして、なんとか今年も一年乗り切ることが出来たことにほっとするとともに、この他愛もないつぶやきにお付き合いいただいた皆様に感謝申し上げます。ひとときよりはだいぶエネルギッシュさがなくなっている感は否めないが、それでもこうして継続できているのは、皆様のおかげです。継続は力なりと言いますし、まだまだ続きますよ!
posted by pt_onuki at 04:35| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック