2014年01月01日

つぶやき#118 2014年頭所感

 2013年は大転換の年であった。専門学校教員から大学教員へ転身。人生のひとつのターニングポイントと言ってもいい変化。ずっと望んできたことであり、研究者としてやっとスタートラインに立てたことは遅かったとはいえ幸せなことだと改めて思う。
 そして今年は新生活にも慣れ、いろんな意味で新しい気づきや問題に一喜一憂しながら、より飛躍の道を突き進む。年齢的にも立場的にも結果を求められていることを意識して、日々精進し研究に、教務に、そして臨床にも邁進したいと思う。
 自分の立ち位置はこの世界のどこにあるであろう。以前から標榜している「寝ても覚めてもPT」は勿論これからも力の続く限りチャレンジするが、もはやリタイヤするであろう年齢が近づいてきているのを意識しないわけにはいかなくなってきた。黎明期を経験したPTとして、しかも遅れてきたPTとしては、自分に何が出来るのか考えたときに、やはりこれは嚆矢に立つことくらいしか出来そうにない。これだけ進化して数も増えてきたPTの中にあり、みんなの手本としてしっかり最期をみせる(魅せる)ことが私に出来る数少ない行状ではないだろうか。
 ということで、これからは先の「寝ても覚めてもPT」に加え「格好いいシジイ」を目標の二番目の柱に据えていこう。この定義がなかなか難しいのだが、シンプルに考えよう。昨年、来日したポールマッカートニーしかり来日予定のローリングストーンズしかり、またJOJO第3部のジョセフ・ジョースターしかり。ああいうぶれない矜持を持つような、そして困難であってもそれを楽しめるような何事も前向きに立ち向かう姿勢を持ちたい、というところである。
 さてさてこのブログをご覧の皆様、今年もゆるく時には辛辣につぶやいていきます。本年もよろしくお願い申し上げます。
posted by pt_onuki at 05:54| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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