2015年08月01日

つぶやき#133 ベジタリアンよりはアンチカーボ

 最近(ここ一年くらいであるが)ダイエットがマイブームである。
 健康のためというのももちろんあるが、研究のために自分のライフログ、体重とか歩数とかを記録するようになると、それをコントロールしようという気持ちが起こるものである。
 体重に関してはこの一年で9kg痩せたし、前職にいたときに体重は最大67kgあったから、現在はそこから12kg減少したことになる。
 別に菜食主義者になったという意識はないし、気をつけていることと言えば、朝と昼はしっかりバランスよく食事をとって夜は基本的にごく少量にすることくらいである。それと炭水化物は極力減らし、野菜・肉類は多めにとることくらいであろうか。このやり方でこれだけ痩せられるのは我ながら少々驚きであった。
 そもそも歳をとる毎に身体の代謝能力は低下していくので、若いときと同じだけ飲食していてはエネルギー消費が追いつかず、脂肪となって身体に蓄積するのは自明である。肉体労働を生業としているならいざ知らず、座業中心の大学教員の仕事では入ってくる食事量を減らすしかコントロールする術はないというわけだ。子供でもわかる簡単な理屈である。ダイエット生活は最初はひもじい気持ちになり負けそうになるが、しばらくするとそういう気持ちもおさまり全く気にならなくなるものである。朝気分よく目覚めることができ、また朝起きてお腹が空いていることを実感するというのは、生きていることを実感することでもあり、すこぶる体調もいい。体力がいるような仕事の時に粘りがなくなり、すぐに疲れが出てくるようになった気がするところが些か残念であるが、まあ50歳も半ばを過ぎているのであるから仕方のないところであろうか。
 あとは気をつけたいのは、脂肪を落とすのでなく筋肉量が減ってしまうことであるが、これは体組成計で身体をスキャンすることで未然に防ぐようにしているし、そのために肉類は積極的に摂取したい。この調子で体調管理に気をつけて自分の健康管理のデータが研究に活かせるように頑張りたいものである。 
posted by pt_onuki at 04:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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