2015年10月01日

つぶやき#135 就職ガイダンスとモラトリアム

 先日、本学の就職ガイダンスを見ていて思ったのだが、これも最近の若者気質というのであろうか。いろいろな病院や施設に対し積極的に訪ねて行って話を聞く姿勢があるのは女子学生ばかりのようである。男子学生はもじもじしているか、あまり目的意識を持たずに回っている感じがする。この年代では女子のほうが自分の将来に真剣とか、現実的とか言い換えることができるかと思う。まあ多分に偏見も入っているかな?
 理学療法士に限らないが、5年先、10年先の業界の立ち位置が見えづらいしどんな職業も安穏としていられるものはないに等しい。これからは常に周りを伺い自ら世界を切り拓いていくという気概を持ち、緊張感を持って生きていくのが当たり前の生き方になるだろう。学生時代の名残というか、モラトリアム人間として思考停止になっている夢からは早晩覚めてもらわなくては。そしてこの時期、これからは国家試験対策に鎬を削る。夢を見ている場合じゃないぜよ。
posted by pt_onuki at 04:43| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/427024038
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック